|
第3回 日中国交正常化30周年記念式典出席と視察
|
平成14年10月18日
|
日中国交正常化30周年記念式典出席と視察に、山崎幹事長訪中団として参加しました。 記念事業への日本からの訪中団は13000余人とのことでした。 北京では仲秋の名月を「月餅(ユエピン)」で祝いながら、天安門広場は人々であふれて おり、人民大会堂も友好団で埋めつくされておりました。 我々一行は、要人との懇談の外、松下・三洋など、日本からの進出会社を視察しました。 工場の製品は、9億人とも13億人ともいわれる中国の人々を市場に、活性化しておりました。 日本の最高水準の技術やノウハウを用いての市場開拓は、更なる伸長を予測させております。 但し、その次に狙う新製品の開発は、日本がモデルではなく、現在の大学生を教育し、 自力での開発を目指しております。このことは、他国との競争に耐えうる人々を育てる教育に 我が国も切り替えねばならないと思います。「のほほん」とできない現況の説明に、
喝を入れられた思いが致しました。日本人の真面目さをもって将来を切りひらくためには、 ハングリー精神をもって、共に燃えていかなければならないと思いました。
|
|