3月6日は、国際女性の日にあたり、国連大学のウ・タント国際会議場で、
第2回公開フォーラム2003年が開かれました。
女性のエンパワーメント、-ミレニアム開発目標の達成にむけて-と題し、
ILO、UNDP、UNICEF、UNFAP等の共催で、内閣府、外務省の
後援がありました、アナン国際連合事務総長、川口外務大臣のメッセージ
に始まり赤松良子元文部大臣の基調講演のあとパネルディスカッションに
移りパネラーは北谷特定非営利活動法人2050理事長、ファティマ・フ・ノル
(UNHCRの交流人事計画で来日している。ソマリア生まれ)と参議院議員
で開発と女性議員連盟会長の立場で、私もパネラーとして参加しました。
開発と女性議員連盟は女性と開発の現場から、講演や御報告をいただき、
勉強会を重ねております。
その成果や私が今まで視察で訪問したベトナム、クロアチア、カンボジア等
々の現状を含めて報告しました。
ODA等に関してもフロアーから活発な発言がありました。
会の目的であるジェンダーの平等とミレニアム開発は、2015年までに達成
すべき8目標をかかげております。
※5歳未満の死亡率を3分の2に引き下げる。
※妊産婦死亡率を4分の3に引き下げる。
※HIV/エイズ、マラリアなど病気の蔓延を減少させる等々であります。
追記 : 近況に付き、動画の再録が行われました。ぜひクリックしてみてください。
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※この動画はライブ ドキュメント カンパニー 株式会社シーブィミックスのコンテンツです。
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