第7回  統一地方選挙前半を終えて

平成15年4月

11日に行われました看護技術者対策議員連盟総会は、議員本人及び秘書の方々の


出席多数をいただき、事業報告、予算等承認されました。終了後、参加された

先生方は、それぞれの出身県の協会長・連盟支部長様と、ご挨拶等和やかに交わして

おられました。引き続いて行われた合同会議では、看護連盟担当者より、インターネット

による新しい試みが紹介されました。会員増加を目指して、楽しい連盟イメージや、

わかり易いイメージでの政治活動がインターネットで発信されます。

参議院の「共生社会に関する調査会」では、゛配偶者からの暴力の防止及び被害者の

保護に関する法律゙について、3年後の見直しでしたが、今回前倒ししてプロジェクトチーム

を立ち上げました。再び座長を拝命し、検討に入っております。

今後、勉強会で、地方公共団体や関係省庁等からのヒアリング、NGO等との意見交換

等々活発な討議の機会を作り、色々な角度から審議して行きたいと思います。

 人工呼吸器を装着し、吸引など医療処置の必要な、ALS患者等の在宅療養支援問題

について、看護職の役割とその専門性について、看護技術者対策議員連盟の先生方と

看護協会及び連盟役員との話し合いがもたれました。専門職の技術展開と業務独占の

立場から、在宅における気管内吸引等について手厚い訪問看護のあり方を構築して行か

なければならないと思います。国民の方々の安心安全な暮らしを支える活動を、専門職の

技と心で看護への信頼性を広げて行きたいと思います。

 性同一性障害について、勉強会を、自民党議員、関係省庁、団体等の方々と

平成12年から始めて来ました。今、社会的な関心も高まって来ており、立法化にとり組んで

いるところです。

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