第14回   お帰りなさい能勢先生

平成15年11月14日

   能勢先生が再び衆議院議席を取得され、看護界は念願でありました衆・参の両院に

議席を得る事ができました。

 充電期間を有効に活動され、連盟を中心とした女性の方々の応援を得て、広島県に

おける女性局長の役割も大きく好影響を示された事と思います。「73才定年制」の苦渋の

選択をされた党の決断は、比例の方々の若返りを導き、ブロックに於いての順位が上位

なった事は、当・落の運命を分けたもので、幸運の強い能勢先生の再選につながったと

思います。

コスタリカ方式や、純粋比例のあり方や更に「衆院比例73才」「参院比例70才」制の約束

も守っていく方向が示されました。

宮澤先生、中曽根先生の事について色々な方の多種な内容の発言がありました。心切ない

決断は、小泉総裁他、党役員の苦しみでもあったと思いますが、我々には「喜び」を戴く事が

出来た原因の一つであります。党の改革に、小泉政策に、自民党員一丸となって協力し合わ

なければならない事も、また改革の意味もこの選挙で学ぶ事が出来たのではないかと思い

ます。

能勢先生、お帰りなさい、共に頑張りましょう。

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